DIVINE CAFE 【ayaka's diary】 divine33.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

日々の気づき 不思議な話             


by ayaka
プロフィールを見る
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

ソウルメイトと出会ってから 《 番外編 38 》



久しぶりの記事です。
4月後半からバタバタしていました...

だんだん暑くなっていますが
夜はまだ涼しいですね ^ ^



前回に引き続き、
今回も についての話を。


a0152724_18382999.jpg

だんな様には
高校時代の同級生で誕生日が4日違いの
Mという、
仲良しの友達がいました



いました



そう



M君は突然の病気が原因で
15年前に亡くなられています。

まだ若かった彼の死にご両親や周囲の
人々の動揺は大きなものでした
当時、M君には奥様と小さなお子さんも
いらっしゃったのです。




毎年だんな様は彼のご実家へお参りに
出かけています。

M君のご両親は
毎日お墓やお仏壇にお花や食べ物を
絶やしたことはありません

今でも変わらず愛されているM君です。


そんな愛情深いご両親は、
私のだんな様のことも息子のように
すごく気にかけて下さいます。



私との結婚が決まったときもそうでした。



入籍したばかりの頃、
M君のご両親がレストランで私達の門出を
お祝いしてくれました!

私はだんな様の家族と顔合わせをした
ことはなかったため
血が繋がらないにも関わらず親のように
喜んでくれた2人の気持ちに
感謝しかありませんでした



そして



M君の奥様のお名前が



あやかさん



だったことを知りました。





このM君。

タイミング的に
私は一度もお会いしたことがありません。

奥様と私の名前が同じということには
正直驚きました!


それに、他のことでも
なかなか不思議なことが起きています。



まず

私の名前の漢字一文字と
M君の名前の漢字一文字が
同じ!



それに

私の兄弟の名前と
M君の兄弟の名前が
まったく同じ!



おまけに

映画好きな私は10代の頃、集英社さんから
出版されていた「ロードショー」という
映画雑誌を購入していました。
ちょっとマニアックな雑誌だったせいか
周りで購読している人は少なかった()

なのに
M君も10代の頃、この雑誌を購読して
いたのでした!!
貴重な「ロードショー」仲間~
ご存命だったらマイケル・J・フォックスの
話とかできたはず。懐かしい...



その上

私もM君も
子供の頃からきれい好き(苦笑) !

掃除にほぼ(全然)興味がないだんな様は
彼のお家に遊びに行く度にピカピカな
部屋に驚いていたとか。



あ、
血液型も私と同じだって()


ひー!!

エームーく~~~~~ん!!!






私は、ソウルメイトの「型」が11人の
魂の中にレシピのように存在していると
思っています。

そのレシピの意識 (エネルギー)
外側の世界に具現化 ( 3D ) されるのだと。

そして
魂が成長するにつれてレシピ内容はだんだん
変化していくように感じます。




きっと
だんな様のソウルメイトの「原型」は


M君!


私という存在は
だんな様が仲良しM君をベースに
外側の世界に創り出した 女性版 という
ところでしょう。



スピリチュアルなことを学んでいくうちに
ソウルメイトに性別・次元は関係ないと
感じるようになりました。

( 3次元での
過去から未来への直線的思考であったり
先祖の思い入れたっぷりなDNA的思考では
まだまだ「法的な婚姻制度」に慣れている
私達なので、
ソウルメイトとの出会いを「結婚」という
形で収めたくなります )





ちなみに。


私自身の両親の気質は
M君のご両親の気質と
よく似ています。


私の両親も
お墓とお仏壇にお花やお供えを
絶やしたことはありません。


私は昔から体調面で両親に心配をかけて
きました。

もしも
両親よりも早くこの世を旅立ったら
時々そう考えたことがあります。


ソウルメイトであるだんな様との
結婚がきっかけで私が見させられている
M君のご両親の姿は

そのもしもが起きたときの
私の両親の姿でしょう。




身体は
かけがえのない「御神体」です。

M君は尊いその身をもって

『 共にある身体とご両親を大切に 』
そう、私に教えてくれてだと
感じます。



そして

『 自分が生前成し遂げられなかった
「あやかさん」との暮らしを大切に 』
と、だんな様を見守ってくれているのだと
感じます。




だんな様とM君は誕生日がほんの4日違い。
生前M君はだんな様に共感することも
多かったかもしれません。


18歳になるのもほぼ同じの2人だったから
運転免許を取りに一緒に教習所に通ったそう。

免許取りたての頃にM君がサイドブレーキ
かけっぱなしで運転してしまったり、
交差点の真ん中でM君の車がガス欠になって
大慌てで近所のガソリンスタンドまで
だんな様が手押ししたり!!

大きな公園で真夜中にかくれんぼしたり
( アホすぎる~ )

2人とも
「あやかさん」を選んでしまったり()


だんな様はM君の命日が近づくと楽しそうに
私に話してくれます。






宇宙には生死の境がありません。
意識 (エネルギー) の境はない
ということです。


だんな様はMであり
M君はであり
私はだんな様でもあります。

そして
M君の両親は私の両親です。


ここだけ読まれると混乱されるかも
しれませんが

私達はこうして繋がっているのです。

間違いなく、繋がっています。



(肉体上) 誰も見ていないからいいや」

という安易な逃げきりは

宇宙には通じないということでもあります。
(肉体上) 100%自分に戻ってきます。

宇宙はコンピュータより正確に動きます。




M君、
だんな様との生活を精一杯楽しむね。

近々おじさんとおばさんを誘って
おいしいものを食べに行ってくるね ^ ^


どうか天国で元気でね!



前の話にもどる or 《番外編39へつづく》




profile... ayaka

日本スピリチュアル透視協会認定チャネラー

エンジェルカードと過去世透視を使いながら
独自に感じたメッセージを日々楽しみながら
伝えている。


ホームページはこちら DIVINE CAFE



[PR]
by divcaf | 2018-06-02 19:11 | ソウルメイト雑記