過去世を透視する *4*



先日お友達と集まっておしゃべりしていた
ところ、別の過去世を再び強く感じました。

どんなことを私にメッセージとして伝えたい
のか知りたくて、話の最中に尋ねてみました。


一緒にいたお友達にも関係があるようだった
ので...



ネイティブアメリカン、いわゆるインディアン
と呼ばる男性の姿が浮かんできました。

まだ薄暗い早朝、朝焼けの太陽の方角に向かって
寡黙そうな男性が自宅(?)前に立っています。

30〜40代で肌は茶褐色でやや乾燥気味、目の
細い方です。
自宅は3本の支柱によって支えられ、麻布のような
ものを巻きつけた簡素なもの。
支柱の先にはコンドルのような大きな鳥のもの
と思われる羽根が付いています。


彼は言葉を使って話すことを優先しない、
いわゆる『テレパシー』のようなことを手段と
して仲間と話していた部族のようでした。
だから余計に寡黙そうに見えたのでしょうね。



あなた方はかつて同じ部族そして仲間でした。

本来、私のように『テレパシー』でのやりとり
での交流の方が楽な方達だと思います。

『言葉』は後から生まれたもの。
本来はこちらが主だったのです。

今は皆、『言葉』に頼りきる生活に慣れて
しまったようですが... ( 少しさみしげ )


この仲間で集まるときは
会話で出てきたのがたとえ1つの単語だと
しても、あなた方はその一つの単語から
約10倍もの内容を瞬時に理解することが
できているはず。

日常、他の人達と接するときよりも
意思の疎通がとても容易なはずです。

そしてそのことを当然のように思っていた
でしょうし、また心のどこかでずっと不思議
に感じていたことでしょう。

その訳に気付いてほしいのです。

『テレパシー』を自在に扱うことの方が
あなた方は元々得意だったから。

『言葉』も大切ですが、
もっとも大切なことはそこに乗せる思い、
思いやり、愛。

見えているものは見えているのだから
理解もたやすい。
でも、見えていないものも両方ともが
素晴らしいのです。


私はあなた達仲間が見えないものの大切さ
も今の地上で周囲に伝えていかれることを
望みます。



と、いう感じでした。


おしゃべりな私とはまったく対照的な男性
でした(笑)
話し方もとつとつ...という感じです。

一見厳しそうな雰囲気ですが、実はすごく
優しい方のようでした。


おしゃべりメンバーとの出会いに感謝☆

メッセージにあったように、この地上に
役立てるようなことをいつか何か始めて
みたいな。

そう思いました。

今回はそんな過去世への旅でした ^ ^





by divcaf | 2010-07-21 12:02 | 過去世を透視する

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