日々の気づき 不思議な話             


by ayaka
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<   2015年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧



昼間は暑かったりしますが、
朝晩はまだ寒いくらいの小牧市。


暑がりのだんな様は

「今年は冷夏みたいだよ」

と、ややうれしそうに話していました。


身体的には暑すぎないことがうれしい
ですが冷夏だとお困りになる方々も
いらっしゃると思うので、
適温の夏がやって来ることが何よりも
ありがたいのかなぁと思います。





さてさて
ソウルメイトの記事を書きますね ^ ^


かつて
私が元彼との結婚話を進めようとすると
スムーズに進まないというお話を
しましたが...

今回はだんな様に起きた不思議なお話を。




だんな様が元奥様と新婚旅行に出かけた
ときに驚く出来事がいろいろあったそう
です。


旅行先は...


カジノやショーが有名な
某大都市、☆☆☆☆☆


ネオンきらめくその場所で様々な出来事が!



彼は海外ツウではなく、おまけにまったく
初めての海外旅行だったそうです。

ちなみに元奥様は海外へはショッピングに
何度か行かれていたようです。



不慣れな海外旅行のため彼は
「英語は大丈夫か?」と何度も元奥様に
確認したそうです。

英会話本くらい持っていこうと提案した
そうですが、元奥様は「大丈夫、大丈夫!」
と自信あり気だったようで安心したそうです。

なので、添乗員さんは付けなかったそうです。



そして入国審査が...


「サイトシー、サイトシーとだけ言えば
 いいから。」
( sightseeig... 観光のことのようです()
 ↑ ayaka心の声 )


元奥様からのアドバイス通り、彼は税関の
職員に伝えると......


当時は同時多発テロの影響で入国審査が
複雑だったらしくたくさん質問をされた
そうで、彼はチンプンカンプンに?!
実は、元奥様も語学力はさっぱりだった
ようで...



2人の後ろにはズラ~っと入国手続きを待つ
人々で大渋滞!!!



冷や汗ものでようやく入国した後


「おまえ、英語できるんじゃないの??」
と彼が尋ねると
元奥様には知らん顔をされてしまう始末...


...これはまずいだろう()


彼はこの新婚旅行の行く末を本気で心配
したそうです。





宿泊ホテルのディナーは
『シルク・ド・ソレイユ』の華麗なショー
を観ながら

気を取り直して彼は出かけたそうです。


そしてショーが始まって少し経った頃...


なんとホテルが大停電!!!


当初「これは演出か?」と思ったらしい
のですが停電した
( らしい 彼も元奥様も英語がわからない )
とアナウンスが流れ、スタッフや他のお客
の様子が騒がしいため驚いたそうです!!


まさかこんな有名なホテルで
停電が起こるとは...
( 映画にもよく出てくるホテルです )


1時間半後くらいにようやく電気が復旧
した後、ショーの残り時間は 30 くらい。


なんと


あの『シルク・ド・ソレイユ』が
早回し!!で演技をしていったそうです...
( そんなシルクをちょっと観てみたい気も
しますが )




その夜、クタクタの彼らは部屋のベッドに
備え付けのデジタル時計を翌日のツアーの
ためにセット。


翌朝になりました...


ここでようやく
彼らは大停電で時計の時間が狂っていた
ことに気づいたのです!!
( 持参した時計とか見なかったのかしら
ねぇ?! )


大慌てで予約していたツアーに向かうとき
に些細なことで元奥様の機嫌が悪くなって
しまってケンカに。
ツアーにはまともに参加することなく
彼と元奥様は別行動!
( 何しに新婚旅行に行ったんだ! )


つまらなくなった彼はお酒でも買おうと
ホテルの中のコンビニで冷蔵庫の扉を
開けてビールを取ろうとすると
冷蔵庫の奥 ( 向こう側 ) でドリンク補充
をしていた黒人女性スタッフにいきなり
手をつかまれ


にょお~!! ( NOoooooo !!)


と叱られて... 


おまけに。


手をバシバシたたかれてビールを奪われた
そう!
( まさか手をたたかれるとは! )


結果、ビールを買えず。


...外国の方が見てもまず未成年者には見え
ない彼です。
法律事情があるのかな?と思ったらしいの
ですが英語がわからない彼には理由はわか
らず、ただただ怖かったそう()
( 人相がスタッフの好みじゃなかった? )



また別の日には


元奥様が突然の体調不良になり
病院へ行くことに!


言葉が理解できない彼らにお医者さんや
看護師さんは困り果て、通訳のような()
日本人と電話でやりとりして何とか事態は
収まったそうです。
元奥様の容体が大したことなかったようで
よかったけど...



そんな調子でその後もほぼずーーーっと
ケンカが続き、名古屋へ帰国。


「私は実家の親に迎えに来てもらうから
        あんたは自分で帰って。」


無情にも元奥様にそう言われた彼は、
仕方なく幼なじみのSくんに電話を...




「おまえら、成田離婚か。」
( 成田じゃなくて名古屋だけど ^ ^ )




2人の結婚生活を元々案じていたSくんは
驚くことなく彼を空港まで迎えに来てくれ
たのでした。


このSくんの予言通り(?!)

この1年後に彼と元奥様は離婚することに
なりました...




これらの出来事すべてをネガティブに捉えて
いいものかはわかりません。
私が元彼と経験したことだってそうです。

停電もケンカもお互いの思い出にして
前向きに進めたのかもしれないからです。

そうは言っても。
新婚旅行中で自分の身に起きたらトホホかも
しれません。

ここまでくると、もう奇跡!

早回しのシルクには興味津々ですが ^ ^
( そこだけ気になるなぁ )




私はだんな様といまだに新婚旅行に
出かけていません。
引越しや入籍が慌ただしく決まってしまい、
だんな様の仕事の事情もあって出かける
タイミングが...

よく考えたら
花の「新婚」時期は終わってしまいました()


だんな様はこの出来事で飛行機に乗ること
も海外に行くことも苦手になってしまった
そうです。 あちゃー

幸いなことに私自身はわりとちょこちょこ
海外に出かけていたので新婚旅行にどうしても
海外へ!という熱意もなくフェードアウト。



ただし
新婚旅行ではないのですが彼とこれまで
出かけた国内小旅行ではなかなか不思議な
ことが起きています。


これを次回は書こうと思います。
( 楽しみな方はどうぞお楽しみに )



よろしければ参考になさって下さいね ^ ^


            番外編 25 つづく


profile... ayaka

日本スピリチュアル透視協会認定チャネラー

エンジェルカードと過去世透視を使いながら
独自に感じたメッセージを日々楽しみながら
伝えている。


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by divcaf | 2015-05-23 17:04 | ソウルメイト

わが家のある小牧市の近くに
「稲沢市」という市があります。

そこにある


《 稲沢市荻須記念美術館 》


という場所に出かけてきました。


近くに住んでいながら私は稲沢市に
美術館があることを知りませんでした...
ごめんなさい。

その稲沢市出身で、素晴らしい ( すごい!)
画家がいたことに感銘を受けました。



美術館の名前にもあるように

ここは画家の

荻須高徳 ( おぎす たかのり )さん

の業績を讃えるために1983年に建設され
ました。

荻須高徳さんはパリを中心に活躍された方です。



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1901年 ( なんと明治34年 )
に愛知県稲沢市に生まれ、

1922年 ( 大正11年 )
東京美術学校 ( 現在の東京芸術大学 )入学。

1927年 ( 昭和2年 )
26才でフランスへ。

1928年 ( 昭和3年 )
サロン・ドートンヌ展に初入選し、以後
11年間出品し続けます。

1956年 ( 昭和31年 )
フランス政府よりレジオン・ドヌール
勲章を授与され、

1974年 ( 昭和49年 )
パリ市よりメダイユ・ド・ヴェルメイユ
を授与されます。


日本と海外が戦争によって緊張状態に
ある時期も自分の意志を貫いて人生の
ほとんどをフランスで過ごしフランスの
街並をたくさん描き、フランスの地
( モンマルトル墓地 ) で永眠されました。



今のように自由に海外に行き来できる時代
ならともかく

私の祖父よりも年上の日本人の方が


フランスづくし(!)生活をされていたとは!


当時まだ偏見も多かったはずの異国で、
フランス政府や国民認められて勲章を
授与され、長い年月のなか絵描きの仕事
のみで立派に生計を立てられた彼は
すごい人だ思いました。



正直...

ゴッホさんとか、ピカソさんとか、
モーツァルトさんとか。
( ずいぶん親しげに書いていますが(汗) )

美術や音楽という、『芸術』というものに
詳しくない私の勝手なイメージですが...


芸術家の方って


「ぶっ飛んでいる」感じがします。


一般人の私にとっては発想や生き方が突飛
過ぎて、何もかも破天荒☆な感じがします。


では今回の



荻須高徳さん。



もちろん才能としては十分に
「ぶっ飛んでいる」方なのでしょうけど...

すご〜く地に足がついている「安定」した
画家さんなのだと感じます。
生涯を通してコツコツコツコツ大好きな絵を
描き続けた方のように思います!



じゃぁ 地味なの??( 失礼!) というと...



決してそんな感じではなく!!

古い時代の方なのに
とてもおしゃれな人だったようで、
びっくり!!!

彼の生前のお写真から察すると今の時代
にもまったく通じてしまう雰囲気の方
だったように思います。



美術館には彼の遺品を元にフランスでの
原寸大アトリエ忠実に復元されています。
            ↓

a0152724_09594987.jpg
ロフトのような作りになっていて
天井がとても高いです!
明るくて気持ちのよい空間だったでしょうね





彼はヨーロッパの人々が自分の名前に
馴染みやすいように絵の中のサインを



「 Oguiss 」



と記しています。

このサインのスペルの雰囲気も素敵だなぁ...
と絵を眺めながらうっとりしてしまいました。
まさに、にわかファン。

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彼の作品は「晴れやか」という感じでは
ないですし凱旋門など有名な観光地は
描かれていないのですが、パリのあちこち
の風景を丁寧に描いているところから
本当にパリが好きな方だったんだろう
感じました。



私はフランスには一度しか行ったことが
ありませんが、自分の過去世の影響のよう
でフランスの街並や風景にはついつい
惹かれてしまいます......




a0152724_09141575.jpg


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彼は1985年 ( 昭和60年 ) 、
84才でアトリエで倒れて逝去します。


奥様への最後の言葉が


「絵筆を洗っておくように」


だったそうです。




荻須さんのように、好きなことを生涯かけて
続けられる人生って素敵ですね。

私もそんな人生にしたいなぁ...と、
にわか仕込みの知識からですが学ばせて
いただきました。



稲沢市に Oguiss!
豊山町に ICHIRO!

小牧市の近辺に世界的に活躍されている人達が...
おぉ〜




興味のある方は美術館に足を運んでみて
下さいね ^ ^






profile... ayaka

日本スピリチュアル透視協会認定チャネラー

エンジェルカードと過去世透視を使いながら
独自に感じたメッセージを日々楽しみながら
伝えている。


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by divcaf | 2015-05-11 11:09 | 日々のつぶやき