日々の気づき 不思議な話             


by ayaka
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カテゴリ:過去世を透視する( 6 )

過去世を透視する *6*


対面セッションでは


『クライアントさんの今、この現在』


においてできるだけ役立ち、大切だと感じる
過去世を私は透視します。
私達の過去世の数は膨大な情報量となるので
最小限にピックアップします。


おかげさまでセッションを通して不思議な
体験はいろいろと起こるのですが、
今回も大変驚く出来事がありました。




先日、対面セッションにお越しいただいた
Mちゃんの透視をスタートすると
( Mちゃんにはご主人様とお子さんがいらっ
しゃいます )

まずMちゃんからはご自身の健康やお子さんの
話が発せられたのですが、その言葉とは一見
あまり繋がりを感じない


『井戸』


のビジョンが出てきました。

彼女の言葉を聞きながらも

「井戸っていったい何のことだろう?」

と感じていると、過去世の映像がスタート
しました。




ヨーロッパのような風景。
ある地域の公共の場のような所に石かレンガの
ようなもので造られた『井戸』が浮かんで
きました。

そこに小学生くらい ( 10才ほどかな ) の
少女が水を汲みにやってきました。
この少女が過去世でのMちゃんです。
親が病気がちなようで、少女が家事を引き受けて
いる様子です。

身体の小さな少女が1度にたくさんの水を汲み
上げることは容易ではないため、少量で何回も
同じ作業を繰り返していました。


その『井戸』は公共のものなので周囲を行き来
する大人はいたのですが、だれも少女に関心を
持っていませんでした。

そんな中、
1人の青年が少女の水汲みの様子を眺めていました。
青年は高校生くらい ( 18才ほどかな ) 。
少女のぎこちない姿を心配した青年は、代わりに
水汲みを手伝いました。


少女にとって青年の姿は、体格的にも精神的にも
大きくて優しい印象に映りました。


( たしかに10才と18才って大人になってからの
同じ年齢差 ( 例えば30才と38才 )とは全然感覚が
違いますよね!

私も小学生の頃は、高校生くらいの方を
『とても大人な存在』だと感じていました。

夏休みに高校野球をしているお兄さんが
思いきり『大人』にしか見えなかったのに
...いつしか自分の子供の年齢だと言っても
おかしくなくなりました(汗)
あぁ月日の流れは残酷。

自分には子供がいないせいか、気持ち的に
がっつり大人になった感が薄いのだけど... )


その少女と青年はその井戸での出会いがきっかけ
で後々結婚します。

青年はMちゃんのご主人様の過去世でした



そして過去世の少女からMちゃんへのメッセージです。



「いずれあなたの子供は巣立ちます。
ご主人との時間も今後、より増えていくことでしょう。

私が家族のことで大変だったときに井戸で助けて
くれた大人は唯一、彼でした。
あの時の私には大きな光がさしたように思えました。
こんなにも優しい大人がいるんだって...

その後、井戸で何度か会うようになってお互いの
ことをいろいろ知るようになりました。

あなたもご主人との時間をいっそう大切になさって
下さいね。応援しています。」




実際のところ、今世のMちゃんとご主人様はかなり
年齢差があります。
Mちゃんにとってご主人様はまるで父親のような
雰囲気で、寛容に自分や子供を見守ってくれる存在
だとおっしゃっていました。


そして...


Mちゃんは驚いた目をしながら私にこう言いました。



「ayakaちゃん... 


実は、わが家の庭には

『井戸』があるの!

今は危ないから蓋をして使っていないんだけど...」




びっくりです!!!



セッションの翌日、Mちゃんからメールを
いただきました。




ayakaちゃん


昨日はありがとうございました ^ ^
セッションでは驚くことばかり!!

うちにある井戸は主人のお父さんが昔掘って
作ったものだそうです!すごい!

大切にしたいです。


来年のアドバイスも、私が詳しく話さなくても、
聞きたいことがみんな聞けた感じで本当に
嬉しいです。

旦那様との時間も大切にして、自分自身にも
いろいろ問いかけていこうと思います ^ ^

またayakaちゃんに会える日を楽しみにして
います♪




Mちゃん、ご感想もありがとうございました ^ ^



井戸や水に関わるものには様々な精霊が宿ります。
( 過去に私が 河童雲 ←過去のblogをどうぞ
撮影したときのように )

時々、塩やお神酒で井戸のエネルギーを清めて
いただければと思います。
Mちゃんご家族を見守ってくれます。



過去世のビジョンって確実な証明はできないので
信じる方そうでない方、いらっしゃると思います。
それはどちらでも構いません。

私自身でも「つじつま」みたいなものをどう説明
したらよいのかわからないのですが、
とにかく今回のように驚くことが多いので...


これからも興味は持ち続けてセッションをして
いきたいと思います ^ ^




Mちゃんの幸せを心よりお祈りしています。






profile... ayaka

日本スピリチュアル透視協会認定チャネラー

エンジェルカードと過去世透視を使いながら
独自に感じたメッセージを日々楽しみながら
伝えている。


ホームページはこちら DIVINE CAFE


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by divcaf | 2016-12-19 12:08 | 過去世を透視する

過去世を透視する *5*



インディアンの過去世の男性が再びメッセージ
を送ってきたので続きを書きたいと思います。


その男性がまだ20代くらいの若いときに
コンドルのような大きな鳥 ( 私は鳥の種類が
よくわからないのですが ) を自分のペット(?)
として飼っていたようで、というか鳥師
( そんな職種があるのか不明ですが...? )みたい
に巧みにその鳥を扱っていたようです。


グランドキャニオンやセドナのような
青空と赤土と大きな岩の風景が出てきて
岩の断崖絶壁のようなところに立ち、
その鳥を放して自由に飛ばせてお散歩(?)
させているように見えました。


風に乗って飛べ
遠く高く

おまえが見た世界を私に教えておくれ


そう鳥に話しかけていました。

そしてその鳥への声かけは、どうも今の私へ
伝えたいメッセージでもあるようです。


自分の部族での交流はどうしても範囲が
限られていました。
あなたが今いる場所は国をまたぎ、
自由に行き来することが許される世界。


私の鳥のように...

なんてうらやましい。


心では自分も羽ばたいているつもりだった。
でも当時の自分の肉体では動ける範囲には
限界があったことは否めず...


鳥の目線で物事を見ることができることを
あなたは知るべきだ。

そういう世界に今回あなたは生まれたのです
その境遇にもっと開放感と誇りと自信を
持ちなさい。



今回は容姿が若いせいか、
寡黙というよりも爽やか系男子という雰囲気
でした。

まだへなちょこな部分も持ち合わせている
私ですが、平和な日本というこの境遇で
生まれることができたというだけでも
自由に動けるという部分ではたくさんの経験
を重ねるチャンスを掴んでいるのだという
ことを改めて思い知らされました。


今回もいろいろと教えてくれて、
ありがとうございました ^ ^




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by divcaf | 2010-07-23 12:01 | 過去世を透視する

過去世を透視する *4*



先日お友達と集まっておしゃべりしていた
ところ、別の過去世を再び強く感じました。

どんなことを私にメッセージとして伝えたい
のか知りたくて、話の最中に尋ねてみました。


一緒にいたお友達にも関係があるようだった
ので...



ネイティブアメリカン、いわゆるインディアン
と呼ばる男性の姿が浮かんできました。

まだ薄暗い早朝、朝焼けの太陽の方角に向かって
寡黙そうな男性が自宅(?)前に立っています。

30〜40代で肌は茶褐色でやや乾燥気味、目の
細い方です。
自宅は3本の支柱によって支えられ、麻布のような
ものを巻きつけた簡素なもの。
支柱の先にはコンドルのような大きな鳥のもの
と思われる羽根が付いています。


彼は言葉を使って話すことを優先しない、
いわゆる『テレパシー』のようなことを手段と
して仲間と話していた部族のようでした。
だから余計に寡黙そうに見えたのでしょうね。



あなた方はかつて同じ部族そして仲間でした。

本来、私のように『テレパシー』でのやりとり
での交流の方が楽な方達だと思います。

『言葉』は後から生まれたもの。
本来はこちらが主だったのです。

今は皆、『言葉』に頼りきる生活に慣れて
しまったようですが... ( 少しさみしげ )


この仲間で集まるときは
会話で出てきたのがたとえ1つの単語だと
しても、あなた方はその一つの単語から
約10倍もの内容を瞬時に理解することが
できているはず。

日常、他の人達と接するときよりも
意思の疎通がとても容易なはずです。

そしてそのことを当然のように思っていた
でしょうし、また心のどこかでずっと不思議
に感じていたことでしょう。

その訳に気付いてほしいのです。

『テレパシー』を自在に扱うことの方が
あなた方は元々得意だったから。

『言葉』も大切ですが、
もっとも大切なことはそこに乗せる思い、
思いやり、愛。

見えているものは見えているのだから
理解もたやすい。
でも、見えていないものも両方ともが
素晴らしいのです。


私はあなた達仲間が見えないものの大切さ
も今の地上で周囲に伝えていかれることを
望みます。



と、いう感じでした。


おしゃべりな私とはまったく対照的な男性
でした(笑)
話し方もとつとつ...という感じです。

一見厳しそうな雰囲気ですが、実はすごく
優しい方のようでした。


おしゃべりメンバーとの出会いに感謝☆

メッセージにあったように、この地上に
役立てるようなことをいつか何か始めて
みたいな。

そう思いました。

今回はそんな過去世への旅でした ^ ^





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by divcaf | 2010-07-21 12:02 | 過去世を透視する

過去世を透視する *3*


私は小さい頃から並木道が大好きです。

高い木々が道の両側に順番に並んでいるのを
見るをとても安心します。


先日、車を運転をしていてある並木道に
遭遇したときに浮かんできた過去世を感じ
ました。



場所はヨーロッパ
(そっち方面が多いです... )
イギリスかなぁと思いました。

空がとても高く澄んでいて、その下に美しい
並木道があります。
その道を読書をしながら歩いている女性を
感じました。
白人女性で裾の長いワンピースを着ています。
ドレスという感じではなく、たぶん普段着かな。


髪型はハイジに出てくるクララのような
雰囲気で(あんなに大きなリボンはしてい
ませんが)、背筋をピンと立てゆっくりと
本を読みながら歩いています。


その道は彼女のお気に入りの道でした。


心が疲れてしまったとき、リラックスしたい
ときはこの道に来て歩くことが大好きだった
ようです。

家の中でじっとしているよりもその道が
好きな様子でした。


焦りそうなときこそ一歩ずつ進むことが
大切です、『今』に集中しながら。

読書と同じです。

読む瞬間=『今』に集中するから
読み終わったときにその本を理解できた
という充実感が味わえます。

読む瞬間を大切にできないと最後のページに
辿り着けないか、本を理解はできません。


いつもあなたのお気に入りのこの並木道で
読書していると想像してみましょう。

リラックスしながら『今』に集中。

焦りそうなときこそこの過去世を思い出して
下さいね ^ ^



と、いう感じでした。

並木道越しに歩いている彼女の横顔や姿を
見てみると、凛としていて真面目な雰囲気です。


時にたとえ遠回りをしてしまうかなと感じても、
どんな状況と向かい合っていても『今』に注目
していればきっと運が開けると思っています。


今回はそんな過去世への旅でした ^ ^





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by divcaf | 2010-06-19 01:09 | 過去世を透視する

過去世を透視する *2*



私はこうやってblogを書いたり
何かに対しての観察記録をつけたり

と、書くことが元々好きなのですが
先日の修道女の女性を感じたときと同じ日に
この感覚に関わる過去世を視てみました。



今度は落ち着いた修道女ではなく、
ものすごーく華やかな暮らしをしている
こちらもまたヨーロッパ ( たぶんフランス )
の貴族の10代後半から20代前半の女性が
浮かんできました。

髪の色は白に近いようなブロンドで頭は
ものすごい盛りヘア ( 今の旬...? 笑 ) です!!

コルセットを締めてゴールドの生地に
赤とピンクの刺繍か何かで綺麗に装飾の
されたドレスを着て、若い男性と舞踏会の
ような場所でダンスをしています。

男性は数人入れ替わってました。

彼女は相手に会わせて上手に踊ることに
必死な感じ...(汗)

場所も荘厳でとても美しいのですがな
ぜかそこから彼女の楽しさは伝わってきません。


場面が変わって、彼女は自分の部屋に戻って
います。

盛りヘアを崩し、ドレスもコルセットも
外して下着のような気軽な姿で椅子に膝を
立てて座り、テーブルに置いた日記帳に
羽根ペンで日記を書いています。
かわいいリンゴのような果物らしきものを
かじりながら(笑)。


やっぱりこっちの方が楽だわ♪
頭も重くないし肩も身体も痛くないし。

日記を書いている時間が一番幸せ、
好きなことを考えられるもの。


そんな感覚のようです。


その後お付きの女性に髪を洗ってもらって
いるのですが、心地よくは思っているものの
髪なんて本当は自分で洗うものなのに
いつも悪いなぁ...
( 美容院で感じる今の自分に近いかも(汗) )


こちらもまた貴族なのに貴族らしからぬ
感覚のようです。


その後彼女は金銭的・物質的に何の不自由
もない男性とやや惰性的に結婚をし家庭を
つようですが、自主的な自由を得ること
はなかったようです。

相手に合わせるだけの受け身の存在でした。

かといって、こういう風に生きたい!って
いうハングリーな気持ちもそんなになくて...

自由な時間はやはり日記を書くときのみ
だったようです。


大きな苦労は感じられなかったのですが、
心から楽しい経験をすることは少なかった
うに思いました。

貴族の道を外れたら家族に大きな迷惑が
かかることがわかっていたからです。


恵まれてるはずなのにちょっぴりさみしい
雰囲気が伝わってきました。



と、いう感じでした。


とにかくものすごく華やかな場所に住む女性
でしたが、素顔の彼女はものすごーく私と近い
ので驚きました。

そして彼女が羽根ペンを使っているのを感じた
とき自分がエンジェルカードを好きになった
理由がわかったような気がしました!!


彼女は飛びたかったんだんですね、
鳥や天使のように自由に大空に...


修道女の女性も貴族の女性もまったく異なる
位置づけの方達だけど、限られた世界の中
でしか生きられなかった過去ということは
共通しています。


経験し、同時に感情を体験し、
腑におちて納得する


こちらの過去世の彼女からも

今度こそやりたいことをやろう♪

と感じると同時に、
彼女から『がんばって』と励ましてもらえた
気がしました。


私がblogを書くことが好きなのはしかたない
ですね ^ ^


過去世への旅、やはりなるほどです〜


これからも感じた話を少しずつ書いていきたい
と思います。





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by divcaf | 2010-05-13 10:47 | 過去世を透視する

過去世を透視する *1*



過去での生き方 = 過去世


というものが、人にはいくつもあるの
ですが ( 江原啓之さんがこの言葉をいっきに
メジャーにされましたね ^ ^ ) 、
今現在にもっともリンクする過去世を視る
ことで過去の自分が今の自分に伝えたいことや
アドバイスを知ることができます。

なぜなら過去でやり残したことや得意だった
こと、そういったものを身体(肉体)を通して
再び私達は経験し、同時に感情を体験し、
腑におちて納得したいからです。


今回は、私自身がなぜスピリチュアルの勉強を
始めようとしたのか、その原因となる過去世を
視てみました。



中世ヨーロッパで修道女をしている自分の姿が
出てきました。


私はある方のもとで勉強をしている様子です。
生徒のような修道女は他にも数名いました。

指導をしているのはかっぷくのよい神父の
ような男性です。
胸に大きな十字架の刺繍がほどこされた黒っぽい
服を着ています。


たぶん当時は修道女が男性と接触すること自体、
なかなかないことだったようですが
( そんな感覚が映像から伝わってきました )
この神父は有志の生徒のみを集めて神学以外の
斬新な哲学や世界の状況、人の生き方や楽しさ
みたいなものを伝えていらっしゃるようでした。

私の表情は未知のことを学べる喜びで
いっぱいでわくわくしています。

そしてその神父の男性こそ、私の師であると
感じたのです( 現在、師は女性です )。


一歩間違えたら異端者と言われてしまいそうな
時代背景がありましたが、学びたい者に分け隔て
なく知っていることを教えようとするその神父の
志しはまさに今の私の師にぴったりなのでした。



と、いう感じでした。

修道女という限られた世界の中でしか生きられ
なかった過去の自分が心の広い神父のもとで
様々な情報を学べる喜びがひしひしと伝わって
きました。

彼女は当時学ぶ楽しさは体験できたものの、
学びを生かす場所がかなり限られていたようです。

なので今世は自由に学び動くことができる
今の私に生まれ変わってきたのだと思いました。


過去の彼女の分まで楽しむことが


経験し、同時に感情を体験し、
腑におちて納得する


ことなのだろうと感じました。
過去の彼女と一緒に...


過去世への旅、なるほどです〜






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by divcaf | 2010-05-12 08:08 | 過去世を透視する