日々の気づき 不思議な話             


by ayaka
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

ソウルメイトと出会ってから 《 番外編 36 》



前回のソウルメイトの記事を書いてから
4ヶ月も過ぎてしまいました。


そして
以前にも少し書かせていただいた記事
亀梨和也くん主演の日本テレビのドラマ


a0152724_22582639.jpeg



が終わってしまいました~
ちょっと残念。


今回の記事は ネタバレあり なのでご了承を...


主人公の正木 (29)の役を亀梨和也くん
その恋人になる女性、湖月晴子(29)の役を
木村文乃さんが演じています。

この2人が 不思議な運命 ( ? & ! )
導かれて結ばれるという作品です。


最終回の最後の約5分間、これまでの
2人の動線がまとめられていてセリフが
素敵だったので書いてみました。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


; 人生で一番辛かった日 ( 高校時代に
野球の試合で負けてしまった )、偶然声を
かけてくれた ( 他校の吹奏楽部員の ) 晴子

晴子; 人生で一番辛かった日に ( 付き合った
男性が既婚者と知って別れて落ち込んで
いたとき )、偶然 ( 前向きな )声をかけて
くれた ( 通りすがりの )


; 最初は運命なんてなんの役にも立たない
と思っていた ( 晴子が勤務する会社が入って
いる同じ階の別会社に転勤してきた誠 )

晴子; 最初は運命なんて気持ち悪いだけだった
( ある吹奏楽団のコンサート会場の最後の拍手
で立ち上がったら、そこに観客として偶然来て
いた誠が同時に拍手して立ち上がる )


; でも、少しだけ信じてみようと思った
( 以前交際した女性が詐欺師だとわかり女性
不信になっていた )

晴子; でも、信じるのは怖かった
( 夢中になった男性に裏切られるのはもうイヤ
だと感じていた )


; 信じて走り出すと不思議なことが次々と
起こった ( 晴子と関わるときに身近な景色、
音から偶然の一致=シンクロニシティが発生 )

晴子; 不思議な出来事は少しずつ心を溶かして
いった ( 誠と関わるときに身近な景色、音
から偶然の一致=シンクロニシティが発生 )


; きっと運命とはあきらめずに信じ続けた
者だけがたまに受け取れるご褒美のような
ものだ ( あるイベントに招待され初めて2
で出かけた先が、晴子の両親が結婚式を挙げた
ホテルだった )

晴子; きっと運命とはただの偶然だと切り
捨てていたものの中に紛れ込んでいる宝石の
ようなものだ ( あちこちで2人のことを祝福
するような出来事が続く )


晴子; 運命なんて、ないと思っていた

; 運命なんて、ないと思っていた


( 真剣に交際を始めた2人が、かつて同時に
拍手をして立ち上がった吹奏楽コンサート
再び出かける。

そしてコンサート終了の際に観客が拍手で
立ち上がるなか、席に座ったままの誠が隣り
の席の晴子の耳元でプロポーズ。
「はい」と笑顔で承諾する晴子。

ずっと鳴り止まない拍手の音... )


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


すっかり脚本 ( ? ) のような形になって
しまいましたが...



やはりこのドラマは、
私がblogで書いているソウルメイトの記事
通じるものを感じます。
( 2人のような美男美女の完璧展開!!
とはいきませんが() )

シンクロニシティの発生加減など
わかりやすくスピリチュアルを表現している
からです。とても軽快に 宇宙のおもしろさ
を描いていると思います ^ ^



ドラマの2人がしきりに語っていた


運命を信じるかどうか、ということ。



スピリチュアルに興味を持っている
私としては「信じる」派でいきたいですね。
だんな様とのご縁の進み方は、明らかに
他の男性とは違っていたものですから...

さしあたり、イヴァルナからの鑑定結果
の前に現れた
神と自称する男性 ( 山下智久くん ) かな ??



私達もドラマの2人のように、恋愛の達人
ではなく試行錯誤だらけのスタートでした。

ただし
男女関係で起こりがちな
連絡するしないのような駆け引き(?)的なもの
を感じることは、なぜか少ない相手だなぁと
無意識にわかっていた気がします。
やはり、ツインソウルという関係は強く
平等というバランスをとりたいからでしょう。

あくまでも私の感想ですが、
ドラマの2人もそんな感じで向き合っていた
ように思います。



2006年、私達の交際が始まりました

お互いに何かの用事で連絡をする
    ↓

OKとか、できない、という確実な返事を
できるだけ短時間で行う
    ↓

相手の出方を探るようなあいまいな行動を
しない
    ↓

あいまいがないので、モヤモヤする時間が
生じない
    ↓

お互いの行動にほとんど不安がないので
気持ちが平常心で安定するため、
双方の家族・友達・仕事の部分に変テコな
影響が出にくい
    ↓

家族や友達も私達2人のことに関して
心配しない、というか特に気にならない
なんとなく自然現象の一部 ( ! ) のように
思われる
    ↓

彼をとり巻く環境を私個人は悩んでいた
けれど初めて私の両親と一緒に食事を
したときに彼は状況を隠さず説明して
くれたので、
両親は私の悩みを問題とは感じてくれない
感じになる
    ↓

母親から
「ボランティアに行く気で嫁げ」とまで
言われてしまう私



という
& 晴子の間で起きていた

前向き健全スパイラル
じわじわ~っと起きていたのです。



この前向き健全スパイラルこそ

宇宙が得意とする豊かさの流れ
非常にシンクロするものなのです!

宇宙は単純明快な流れが好きなので。
( 当時はそんなことわかっていなかった )



私はドラマの 晴子 ほど『運命』に否定的
ではなかったけれど、婚活してはいながら
心の中では自分と結婚という「大行事」
が結びつくことに不安だらけでした。

そんな不安症で怖がりな性格を知った彼は
ある日、ディズニーランドのお菓子の空き缶
を用意して私にこう言いました。



「これからデートをする度に、この缶に
 何でもいいから俺に質問したいことや
 ayaちゃんの悩みや不安を紙に書いて
 入れてくれ。
 次のデートまでに答えをまとめて返事
 するから。」



その缶を、
私は 江戸幕府 8代将軍 徳川吉宗 にならい



  目安箱



と呼ばせてもらうことにしました(苦笑)



彼とのデートは役人と町民の質疑応答の
業務連絡みたいになりました()
その上、私はエンジェルカードを持参して
いたから... 怪しい2人。



目安箱
これは、すごくありがたかったです。
いろいろ質問書いたなぁ。


物持ちがいいので...
今でもその缶をとってあります(苦笑)






そんなばかな...と感じた出来事を
運命にこじつけるように思ってもいい。

逆に
運命なんてそんな歯の浮くようなこと
と思ってもいい。



どちらにせよ宇宙は
今回放映されたドラマのような工夫を


あちらにも ( 見えない世界 )
こちらにも ( 見える世界 )


確実に用意しています。



かけがえのない自分の『命』を

今、目の前に起こる様々な出来事や
ご縁という繋がりと一緒に、じっくり
味わいながら

『運』び続けること



それが結果的に『運命』のような雰囲気
なってくるのではないかなぁと思います。


つまり、命を運ぶ私達


『運命』とは

人間や、命を与えられている存在が輝くこと


を意味する言葉なのではないでしょうか ^ ^




今回も私の体験を通してですが
参考になさって下さいね ^ ^


読んで下さってありがとうございます。






profile... ayaka

日本スピリチュアル透視協会認定チャネラー

エンジェルカードと過去世透視を使いながら
独自に感じたメッセージを日々楽しみながら
伝えている。


ホームページはこちら DIVINE CAFE



[PR]
by divcaf | 2017-06-18 21:29 | ソウルメイト