日々の気づき 不思議な話             


by ayaka
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ソウルメイトと出会ってから 《 超・番外編 2 》



気温が秋らしく変化してきましたね ^ ^

秋は私の好きな季節です。
花粉がなくて穏やかな気温。
幸せだなぁ...




先日、
友達が素敵な言葉を伝えてくれました。



「目の前の人は自分の投影」
「自分にメッセージをくれている」

ここを知っているはずなのに
すぐに忘れて、
何度同じことを繰り返すのだろう!??
と思うのだけれど、

そのたびに、
それを教えてくれる人とのつながりを
ありがたく感じるために忘れる」かも
ですね。



......... 深いです。



『忘れること』

って、スケジュールに追われて日常を
過ごしているといけないことのように
思いがち。


無駄なことはしたくない

合理的に進もう


その感覚を大事にしてきたからこそ
家電や乗り物やスマホなど多くの便利な
道具が発明され、制度が発達しているの
と思いますが

少しだけでいいので
『忘れる』
時間を増やしてみることも大切な作業
なのかもしれません。





友達から今回のメッセージを聞いた瞬間、
義父の姿が真っ先に浮かびました。



義父とはソウルメイトであるだんな様の
お父さんのことです。
現在、お義父さんは認知症を患っています。


お義父さんは忘れてしまうことがたくさん
あります。


ですが幸い、私の名前は大丈夫☆


なぜなら


お義父さんが飼っていた
犬の名前が、私と同じ!
だったから。


初めてその事実を聞いたときは
「そんなバカな」
と驚きました。


亡くなられたお義母さんが生前わんちゃん
つけた名前でした





お義父さんは私達夫婦と別居生活をして
いるのですが、会った後の帰り際に


「お義父さん、またね。」
と伝えると


「ありがとう、またね。」
とおっしゃってくれます。


忘れてしまうことだらけのお義父さんが、
なぜかこの言葉だけは忘れたことがあり
ません。
いつか忘れてしまうのかもしれませんが...




私は
かつて関わった元彼達のご両親から

「ありがとう」

という言葉を言われたことが一度もありま
せんでした。


好きになった人のご両親に少しでも良い
彼女だと思ってもらいたい

しっかりした自分を表現しなくては


そう思うほど空回りして報われず(汗)

その言葉を言ってもらいたいと期待した
つもりではなかったのですが...


いえ 嘘です。


「がんばれば言ってもらえる言葉」
だと、どこか 当然のように 私は期待して
いたのでしょうね。


当然のように だなんて


今となっては
とんでもなく傲慢だったなぁと思います。






お義父さんは、ものすごーーーーーーく
破天荒に生きてこられた方です。
基本的に

いついかなるときも
( 大げさではありません )
何より自分優先の人です。

私がしっかりしていようとしていまいと、
そもそも自分以外の人間にはまったく
関心のない様子。


だから、唯一


「ありがとう、またね。」


とおっしゃってくれる度に

報われなかったと思い込んでいた
かつての気持ちと、傲慢だった自分が
癒されていくような感覚になります



お義父さんと接しながら

『忘れること』

の意味について
しみじみ考えるのでした ^ ^



ありがたく、不思議です。



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スピリチュアルなことを感じたり考えること
が秋の季節と同じくらい好きな私。

目の前の現実こそ、スピリチュアル体験の
すばらしい実践場所なので
良い事もそうではない事も学びのチャンス
として向き合おうと思います。


          番外編 33 へ つづく






profile... ayaka

日本スピリチュアル透視協会認定チャネラー

エンジェルカードと過去世透視を使いながら
独自に感じたメッセージを日々楽しみながら
伝えている。

ホームページはこちら DIVINE CAFE



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by divcaf | 2016-09-26 11:31 | ソウルメイト