日々の気づき 不思議な話             


by ayaka
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ソウルメイトと出会ってから 《 番外編 13 》


さて、今回のソウルメイト番外編は


『婚活』


について書こうと思います。



過去の記事を読まれた方々はすでにご存知
のように
私にはかつて婚約をして別れた元彼がいた
のですが、その後今のだんな様と結婚する
まで35ヶ月の間は独身でした。
( 当然ですが )

そのうち、だんな様とお付き合いをして
婚約した期間が約8ヶ月。

なので正確に言うと29ヶ月は私はフリー
だったわけです。

始めの1年半はヘコんでヘコんで、何を
やっても空回りばかりしていました。


さぁ、ここから暗いですよ~~


 ↓↓↓


新しくできた人間関係はあまり楽しい関係
にはならず
自分の周りを通り過ぎるカップルを眺めては
「かつては私もその1人だったのに..
と、うらやましく思い


元彼と結婚式を挙げる予定だった日がやって
来るのが怖くて怖くてしばらく震えが止まらず
「予定日が大雨になってしまえ~!」
なんて心から願っていました。
( 実際のその日は曇り。微妙な結果です() )


当時は実家に住んでいたのですが、
使っていた洗濯機が全自動式ではなくて
2層式。ふたをして洗わないので衣類が
グルグル回転して洗われているのが見えます。
その様子をじーっと長い時間上から眺めて
いたりしました。


それから好きなインテリア雑誌を片っ端から
切り抜いて、スクラップブックにわけの
わからないコラージュみたいな感じで貼ったり
もしていました。
今それを見返すと怖いです!!


そう。
当時の私は少し鬱 (うつ) だったのだと思います。


でも、愛犬が吐血してしまった事件をきっかけ
に目が覚めました。
( 愛犬にまで心配をかけてしまった私...(汗))


・自分の携帯電話の番号とメールアドレスを
 変えて気持ちだけでも新たにすること

・すでにしている習い事にもっと力を入れて
 がんばること

・お友達に誘われたらできるだけ出かけること

・合コンも声がかかれば参加すること

・親や知り合いに勧められたお見合いを
 受けてみること
 さらに、知り合いがず~っと勧めてくれて
 いた結婚相談所に登録すること



はい。
ようやく『婚活』に取り組もうと思ったのです。

溝口あゆかさんが書かれたソウルメイトの本を
読んだばかりの頃でした。


『婚活』という言葉すらない時でしたし
何から始めたらいいのかよくわからなかった
けれど、当時の私に圧倒的に欠けていたのは


男の人を見る目

  &

自分がどういうタイプの人を望んでいるのか


でした。


そんなに男性とお付き合いをしたことのなかった
私はこの世 (?) の男性にはどんな性格の人が存在
するかなどゆっくり真剣に考えたことがなかった
のです。

福山さんみたいな人がいい
と、ぼんやりした好みはありましたが。


こんなぼんやりじゃダメだーーー


そんな感じになったのでした。



正直、お見合いとか結婚相談所とか... 
抵抗がありました。
そういう場所は恋愛に不器用な人が行く所
ではないのか?
と勝手な偏見と思い込みがあったからです。


でも......


私こそどうしようもなく
     恋愛に不器用じゃないか!



と我に返ったのでした!


で、

自分の好みの方でなくてもできるだけ多くの
男性といろいろおしゃべりしようと
苦じゃない程度にがんばりました。
( もちろん向こうにも選ぶ権利はありますし )

あちら側もこちら側も実りは少ないだろう...
と思われた合コンもその時間をできるだけ
楽しもうと行動しました。
ふざけずに、まじめに出会いに向き合ったと
思っています。

お見合いや結婚相談所はお相手の学歴や収入
が把握できます。
そんなに収入に余裕のない当時の私としては
条件も重視するしかないなと思っていました。
ですが...
条件を満たす方々と関わってもピンと来る方
とは出会えませんでした。


ただ、
こういった日々をくり返す間に
だんだんでしたが


つかめてきたのです☆
自分がどういうタイプの人を望んでいるのかを。


あれ? 
じゃ、いつになったら今のだんな様
目を向けるの?!

そうなのですね。
いろいろな男性と出会う機会に力を入れていた
頃の私はだんな様を
結婚対象のリストに入れることはまったく
ありませんでした。


彼は

・バツイチでお金もそんなにない。
・家柄も学歴も職歴も特別ぱっとしない。
・容姿はちょっと太っているし普通っぽくて
 冴えない。

贅沢言って、
あなたどれほどのお嬢様なの??
と思われるかもしれません。

すみません。
私も彼と同じくそんなに冴えた感じじゃありません。
でも
冴えない自分だからこそ冴えた男性を
探さなきゃ!必死だったのです...
まさに、ないものねだり。



この3次元の世界において、
内観 ( 自分とゆっくり向き合うこと ) をせずに
自分の好みを客観的に知る 最短方法


見るもの感じるものすべて比較しまくる!!


しかないと思います。


私は様々な男性と話して徹底比較していく
ことで、自分が本心から求めている男性の
容姿や性格がやっと見えてきたのでした!

そうつかめてきた頃、すでに同時並行で
時々食事を一緒にしたりしていてお友達だった
だんな様の


「良さ」


みたいなものがわかってきたのです。
噛めば噛むほどわかるスルメの味みたいな
感じです!!

元彼との比較だけでなく他の方々とも比較して、
自分の中の結婚相手への不安や迷いを一個ずつ
解決して


「素直な自分の好み」


を際立たせていきました。



・バツイチでお金もそんなにない。
・家柄も学歴も職歴も特別ぱっとしない。
・容姿はちょっと太っているし普通っぽくて
 冴えない。

そういう彼だったけれど...
( 勝手ばかり書いてごめんなさい! )


・私にとって必要な言葉を、なぜか良い
 タイミング伝えてくれる

・私だけでなく周囲の人達にも平等に気を
 配れる優しさがある

・いつ会っても気持ちに波がなく安定している



そこは他の方々にはない姿で、
私が最も求める部分でした。



イヴァルナの鑑定結果が届く前にだんな様とは
お付き合いを始めましたが、
結果内容は『婚活』で得られた情報の


答え合わせ


をしているような感じがしました。
本当に不思議です。



元彼と別れた日にちは

2003519


だんな様と結婚式を挙げた日にちは

2007519


手帳を見返したときに4年後の同じ日
わかって驚きました!!!
( 入籍はもう少し前だったのですが )


人生の中で最高に大泣きした日

      と

人生の中で最高に幸せと感じた日

が同じだなんて...


宇宙もお祝いしてくれたんだなぁ
と、うれしくなりました。



これが私の『婚活』体験でした。



結婚後にだんな様がさらりと言っていた言葉が
印象的でした。


俺のような人間はさ、世間一般のお見合い
 とかのリストには条件的にきっと弾かれるし
 絶対に載せてもらえないんだよ。
 お見合いの土俵すら立てないんだ。

 ayaちゃんはよかったなぁ、俺ができなかった
 経験ができて ^ ^


特に斜め目線になることもなく、このように
自分のことを受けとめられる人っていいなと
思います。




ちなみに、私の『婚活』方法を皆さんに是非とも
勧めたいのではありません。

様々な『婚活』方法がありで、どんなことを
選びチャレンジしても決して失敗も無駄なことも
ないということを伝えたいなぁと思って書かせて
いただきました。

お見合いや合コンで運命の人と出会う方も
いらっしゃると思います。

ただし、遊び半分の気持ちでそこに向き合うの
ではなくて



自分にとって大切な人と結婚をする



と心から決めて、宇宙に向けて宣言していらっ
しゃることが大前提かと思います。


また何かの参考になさって下さいね ^ ^


             番外編 14 つづく




profile... ayaka

日本スピリチュアル透視協会認定チャネラー

エンジェルカードと過去世透視を使いながら
独自に感じたメッセージを日々楽しみながら
伝えている。

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by divcaf | 2013-07-30 15:13 | ソウルメイト