日々の気づき 不思議な話             


by ayaka
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天使と会っていた。



2004年秋頃。

それは、私が2003年5月に人生で最大に
落ち込んでから、ず〜っと泣き続けていた
時期でした。


その当時は昼間に起きていることがあまりに
切なくて、夜に眠ることだけが唯一の楽しみ...


そんなとき
とても印象的な夢を見ました。


よく覚えている夢だったのですが
ここ数年は頭から離れていた夢です。



そこは灰色の風景。
空は曇り空。

景色の真ん中には大きな川が流れていて、
川の両岸にはたくさんの石達が敷き詰めら
れていました。
その石達も灰色をしています。

草花はいっさい存在せず無機質な世界でした。


その大きな川は “三途の川” 

...直感でわかりました。



私は川岸に立って泣きじゃくっていました。


「もうこんな世界に生きていたくないの、
 お願いだからこの川を渡らせて...」


たしかそんなことを思いながら。




その時、
ヨーロッパの聖歌隊が着用するような
真っ白い服を着た、背が高くて髪の色が
黒茶色でやや巻き毛のとてもハンサムな
男性がふわっと自分の目の前に現れました!
( 例えて言うなら俳優の田辺誠一さんのような
雰囲気の顔と声だったように感じました )

そして突然、私をそっと抱きしめたのです...

彼は私の髪をなでながら諭すようにこう言い
ました。



『大丈夫、大丈夫だよ。
 お願いだからもう泣かないで、
 これからあなたは大丈夫だから。』



彼の身体は見た目は人の身体のようでしたが
触れた感覚は人とは少し違ってふわふわと
柔らかく温かかったのでした。
今まで味わったことのない、無条件で絶対的な
優しさを感じた気がしました。


その瞬間、私の圧倒的な孤独感が
大きな大きな安心感に変わりました。


悲しみの涙がうれし涙になりました...



安心感を得た直後、パッと目が覚めました。
頬には涙が流れていました。



夢だったんだぁ...



正直、残念な気持ちと ( ものすご〜くハンサム
だったんだもん!)
私を守ってくれている存在がいる!という
安心感で久しぶりに笑顔になることができた
のでした。



これはエンジェルカードと出会う前のお話。

ちょうど『ソウルメイト』という言葉を知る
直前の頃の夢でした。



きっと私は
天使に会っていたのだと思いました。


あの大きな安心感は本当にすごかったもの!!



いつかまたあの彼と再会できますように。

そして


『私はこんなにも元気になりました。
 あの時はどうもありがとう!!』


とお礼を伝えられますように。



自分は一人ぼっちだと感じている方...
必ず、必ず、守ってくれている存在が
いてくれることをどうか信じて下さいね。




profile... ayaka

日本スピリチュアル透視協会認定チャネラー

エンジェルカードと過去世透視を使いながら
独自に感じたメッセージを日々楽しみながら
伝えている。

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by divcaf | 2011-11-09 00:54 | 不思議なスピリチュアル話