日々の気づき 不思議な話             


by ayaka
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過去世を透視する *5*



インディアンの過去世の男性が再びメッセージ
を送ってきたので続きを書きたいと思います。


その男性がまだ20代くらいの若いときに
コンドルのような大きな鳥 ( 私は鳥の種類が
よくわからないのですが ) を自分のペット(?)
として飼っていたようで、というか鳥師
( そんな職種があるのか不明ですが...? )みたい
に巧みにその鳥を扱っていたようです。


グランドキャニオンやセドナのような
青空と赤土と大きな岩の風景が出てきて
岩の断崖絶壁のようなところに立ち、
その鳥を放して自由に飛ばせてお散歩(?)
させているように見えました。


風に乗って飛べ
遠く高く

おまえが見た世界を私に教えておくれ


そう鳥に話しかけていました。

そしてその鳥への声かけは、どうも今の私へ
伝えたいメッセージでもあるようです。


自分の部族での交流はどうしても範囲が
限られていました。
あなたが今いる場所は国をまたぎ、
自由に行き来することが許される世界。


私の鳥のように...

なんてうらやましい。


心では自分も羽ばたいているつもりだった。
でも当時の自分の肉体では動ける範囲には
限界があったことは否めず...


鳥の目線で物事を見ることができることを
あなたは知るべきだ。

そういう世界に今回あなたは生まれたのです
その境遇にもっと開放感と誇りと自信を
持ちなさい。



今回は容姿が若いせいか、
寡黙というよりも爽やか系男子という雰囲気
でした。

まだへなちょこな部分も持ち合わせている
私ですが、平和な日本というこの境遇で
生まれることができたというだけでも
自由に動けるという部分ではたくさんの経験
を重ねるチャンスを掴んでいるのだという
ことを改めて思い知らされました。


今回もいろいろと教えてくれて、
ありがとうございました ^ ^




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by divcaf | 2010-07-23 12:01 | 過去世を透視する